大理石の傷が気になる?補修について業者が解説します
「大理石についた傷は補修できるのだろうか」
このように疑問に思っている方はいらっしゃいませんか。
業者の手にかかれば、大理石についた傷でも修理できます。
そこで今回は、大理石についてしまった傷の補修について傷補修業者が解説します。
□業者が補修できる大理石の傷の種類とは?
*ひび割れ
大理石は強度のある丈夫な素材ですが、石であるゆえ、衝撃には弱いです。
一度大きな衝撃が加われば、一瞬でひびが入ってしまいます。
ひび割れはとても目立ってしまう上に、放置しておくと悪化につながるので、早急に業者に依頼しましょう。
*崩れ
大理石は、長年使用していくうちに端からボロボロと崩れてしまいます。
これは、大理石に蓄積されたダメージによるものです。
突然崩れ始めたといった方は、数日前に何か強い衝撃を与えてしまっていないか思い出してみてください。
というのも、大理石は、衝撃の数日後に崩れが生じる特性があるからです。
崩れ始めてしまったら、セルフでの補修は不可能であるため、業者に依頼しましょう。
*失われた光沢
大理石にはコーティングが施されており、そのコーティングが長年の使用によって剥がされていくと光沢がなくなってしまいます。
また、大理石は酸性に弱く、酸性の液体を吸収してしまうことも、光沢を失う原因です。
特に、キッチンやバスルームは酸性の腐食が起こりやすいのでチェックしてみましょう。
□大理石の補修では火災保険が使えることも
大理石の補修には火災保険が使えることを知っていましたか。
火災保険証には、「不測かつ突発的な事故」または「汚損・破損」と言う項目が記載されています。
大理石に生じてしまった傷がこの項目に該当する場合、火災保険が適用されます。
例えば、家具を運ぶ際にうっかり大理石にぶつけてしまったり、落としてしまったりして傷が生じてしまった場合が考えられるでしょう。
このような事故が、保険会社によって「不測かつ突発的な事故」であると認められれば、火災保険によって保険金が支給されるでしょう。
しかし、ここで1点注意が必要です。
火災保険を活用するには、保険申請の経験土地絵を持った業者を選ぶ必要があります。
なぜなら、保険申請の方法によっては、保険会社から保険の申請が認定されない可能性があるからです。
業者の保険申請の方法によって保険が適用されるかどうかが変わってしまうので、注意しましょう。
□まとめ
今回は、業者による大理石の傷補修について解説しました。
大理石は、デザイン性が高い素材であるため、傷があるとそのデザイン性が台無しになってしまいます。
火災保険が使える場合もあるので、業者による補修を検討されてみてはいかがでしょうか。
その際は、大理石補修の実績がある当社までお気軽にお尋ねください。
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