フローリングのえぐれ補修は業者に頼むべき?埼玉の業者が解説します
フローリングがえぐれているのにも関わらず、放置してしまっている方はいらっしゃいませんか。
実は、フローリングのえぐれ傷は放置していると様々な危険性が生じてきます。
そこで今回はフローリングのえぐれについて埼玉の業者が解説します。
□えぐれを放置する危険性とは
フローリングの損傷を放置しておくとなぜ危険が生じてしまうのでしょうか。
危険性について理解するために、まずはフローリングの構造、材質について理解しましょう。
フローリングは、一般的に合板が用いられており、表面には0.3ミリほどの突き板が張り合わせてあります。
こうすることによって、寸法や安定性にすぐれ、施工しやすくなるのです。
この合板に何か重たいものが落下したら、当然へこみやえぐれが生じますよね。
この損傷部分に割れが生じてしまうと、温度や湿度の影響で損傷部が拡大してしまうのです。
また、損傷部分にホコリが溜まりやすくなり、そのホコリによってより湿度が高くなるのでさらに損傷部が拡大してしまいます。
また、もしも損傷部分に液体をこぼしてしまった場合、傷口からフローリング内部に液体が侵入してしまいます。
こうなると、合板の板を貼り合わせている接着剤の力が弱まってしまい、突き板が剥がれてしまうかもしれません。
最悪の場合は、突き板を剥がす大規模なリフォームが必要になってしまうので注意しましょう。
□業者に依頼するべき傷の特徴
フローリングがえぐれてしまった場合、業者に依頼しようかセルフで直そうか迷う方もいらっしゃると思います。
業者に依頼した方が良い傷には、特徴があります。
以下で説明する特徴に当てはまる場合は、業者に依頼して直してもらうのが良いでしょう。
*範囲が広すぎる傷
へこんでいる部分の長さが15センチ以上で、深さが1ミリ以上の傷の場合、業者に依頼した方が良いでしょう。
*賃貸住宅のフローリングについた傷
賃貸住宅のフローリングに傷がついてしまった場合も、業者に依頼するのがおすすめです。
自分で傷を治そうとすると、余計にひどくなってしまい、退去する際に回復費用を請求されてしまったり、補償金から大幅に減額されたりする場合があります。
□まとめ
今回は、フローリングのえぐれ補修について解説しました。
えぐれを放置し続けていると、悪化してしまうことがお分かりいただけたと思います。
悪化した傷は補修費用が余計にかかってしまったり、作業時間も長くなってしまったりするので、傷がある場合は早めに補修をお願いするようにしましょう。
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