補修屋で独立した方必見!集客方法を教えます
補修屋で独立した方の中で、集客方法についてお悩みではありませんか。
特に独立したばかりだと、どこから集客すれば良いかよく分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、補修屋で独立した方が集客するための方法やポイントについて紹介します。
□下請け脱却のために集客方法を考える
集客するために、まずは準備を行います。
はじめにターゲットを定めましょう。
どのような顧客層を狙うのかというのをはっきりさせるのが重要です。
なぜなら、ターゲットにとって有益な自社の強みや特徴について掘り下げられるためです。
売り出す内容がより具体的に考えやすくなるでしょう。
このターゲットを決めるときはペルソナを作ると良いでしょう。
ペルソナとは、ターゲットとなる理想の顧客モデルを指します。
年齢や性別、その人の生活環境など、より具体的なモデルを作ることで、顧客への理解が深まったり、ニーズに応じたサービスを提供できるようになったりするのです。
次に、セールスポイントを作ります。
先ほど考えたペルソナに合わせたサービスや強みを考えましょう。
「このサービスなら喜んでもらえそう」「これはあまり魅力的ではないだろう」というように、顧客目線で考えるのがポイントです。
資格の有無や、施工例、業績例や価格帯などのセールスポイントとその内容を箇条書きで整理することがおすすめです。
□集客方法の種類について
✳︎自治体に登録する
一部の市町村区では自宅のリフォームや修理を考えている住民向けにサイトや窓口で業者を紹介している自治体があります。
その自治体に登録するとお客様との出会いのきっかけになるのでおすすめでしょう。
また、「営業圏内に住んでいるお客様」という地域を絞ったターゲットにアピールできるというメリットがあります。
✳︎紹介サイトに登録する
ご飯や美容室のようにリフォームや修理業者の情報を集めているサイトも存在します。
そのため、このようなサイトに登録してみるのはいかがでしょうか。
登録料金がかかるものもありますが、自社のサイトを立ち上げるよりも低料金で手間がかかりません。
しかし、登録するだけでは集客できないので、施工例の写真を載せたり、会社やサービスに関する情報をなるべく多く載せたりしてお客様の目に止まるようにしましょう。
✳︎自社のホームページやSNSを活用する
会社の宣伝をするのにホームページやSNSを使用するのはとても重要です。
営業圏内に単身世帯や子育て中の親など若い世代が多い場合はSNSの活用をおすすめします。
これらの世代は、マイホームを初めて購入する世代であり、まだリフォームや修繕の知識や経験が比較的少ないでしょう。
そのため、若い世代が良く使用するSNSで常に情報を発信することでリフォームに興味を持った場合に受注される可能性が高まります。
また、SNSは発信だけでなく直接メッセージのやりとりができるので、お客様とコミュニケーションを簡単に取れるのでおすすめです。
□まとめ
今回は、補修屋で独立した方が集客するための方法やポイントについて紹介しました。
独立したばかりでは集客するのは難しいと思います。
しかし、準備をしっかりと行い、少しずつ丁寧に活動を続けていけば結果に繋がりやすくなるでしょう。
本記事が皆様のお役に立てれば幸いです。
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